Super sweet my スウィトウ

こんにちはマコです。

今日はわたしの相棒を紹介します。patagoniaの水筒です。MiiR 製です。

最近環境への意識からか、はたまた流行的にかわかりませんがオシャレなモデルさんやインスタグラマーさんが水筒を持ち始めているのをちょくちょく見かけます。理由はなんにせよ以前よりは良い流れだとは思います。

んー私には水筒という言葉が似合うけど、モデルさんやインスタグラマーさんには水筒よりもマイボトルって言葉の方が似合うな。水筒じゃなくてマイボトルって言葉が似合う人になりたいな。ハート

そーいえば、以前このマイボトルについて中指Fxxkしたくなる出来事がありました。今日はそんなお話。

いつものようにマイボトルを持ってたら、知り合いに、

「オシャレなモデルさんやインスタグラマーさんみたいなことしてるねー。www」

…フザケンナ。

「私はあんなファッション野郎達よりもずっと前から使っているんだよ!あいつらが俺のマネしてんだよ!!」

と、言いたかったが、世渡り上手な私はもう少し優しいニュアンスで伝えたら、、、

「そんなにボロボロだったら見た目汚いし、新しいの買ってやろうか?www」

あーこいつほんと、おしゃれわかってねーwww

「こんだけボロボロだからおしゃれなんだよ!何度も落としてるから底はボコボコだし、自転車のボトルホルダーから出し入れしてるからpatagoniaのプリントロゴも剥げてる、これと同じボトルが地球上にどこにある?この傷が増えるほど自分のボトルになってくるんだよ!この唯一無二のボトルを汚いとは何事か!!」

黒の衝撃で有名なYohji Yamamotoのデザイナー山本耀司さんもこんなことを言っている。

「そうです。さいきん、ストリートでもっとも見かけないのが、着込んだ服、もう大好きで、その人の第2のスキンになっているような、そういう服なんです。みんな新品、悪い意味で新品なんです。それは良くないなあ、と思っているんですね。僕の理想は、ファッション・デザイナーをはじめたころから、ノマド(nomad)なんです。財産全部、着込んじゃっているというね。まあ、30cmぐらいそばまでいくと臭い。臭うんですけど、でもカッコいい。それが僕の理想で、それを追い求めて服をつくって40年ちょっとたちますが、ノマドの人たち(放浪者)のファッションには勝てないです。“人生を懸けた服”“生活を着てる”という意味合いで(勝てない)。それが僕の憧れだし、いちばんやりたい服づくりなんですけども」 
山本耀司、ウールを語る-GQ Japan より抜粋

よー言ってくれた!私じゃなくて、山本耀司さんくらいのポジションの人が言ってくれたら説得力が違う笑

これがおしゃれだと感じる世界になんないかな、そしたら私はファッショニスタになれるのに…などと妄想することはないが、薄っぺらい表面上の美しさだけじゃなく、積み重ねた厚みのある美しさをしっかり感じられる世界の方が美しいんじゃないかと私は思っている。

そんな私がマイボトルを持ち始めた理由は、アメリカ留学中のオシャレで綺麗な先生がマイボトルを持っていたのに憧れたからである。なんだかんだ言っても、結局始まりはキラキラからスタートなのかもしれない。

そろそろ文章書くのも疲れたのでこのくらいで締めよう。